目的に合わせた中古セルフクレーンの導入方法

フック

事業拡大にあたり中古セルフクレーンを導入する場合に「いかにコストパフォーマンスが高くするか」ということでお悩みの会社様をお見かけします。
悩みの種としては、中古セルフクレーンは専門業者で購入すべきか、それともリースにすべきかということです。
中古セルフクレーンを導入後どの程度の期間利用予定かによって導入方法を変えるというのが、その答えになります。
まず、短期的な利用の場合は導入費用が安価な「リース」がおすすめです。
例えば年間の受注予定には無かった飛び入りの案件を請け負い、スポットで機材が必要となった場合です。
このような場合、例え中古であってもセルフクレーンを購入してしまうと、その購入金額が案件収益に見合わない場合が多いです。
そして、結果的にコストパフォーマンスが低くなってしまいます。
一方で、長期的な利用の場合については維持費がお得な「購入」がおすすめです。
導入費用が安価なリースであっても、長期間のリース費用が積み重なると、ある時点で購入費と自社での維持費の合算コストを上回る現象が発生します。
その発生時期をしっかりと見極め、中古セルフクレーン「購入」と「リース」を使い分けることが大切です。
そうした見極めが、いかにコストパフォーマンスが高い状態で中古セルフクレーンを導入するかの鍵となります。

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